気付いたらこんなにひとって太れるんだなと気づいた

私はずっと標準体重だった。街中でよく、ものすごく太ったひとたちを見ると、なぜあんなに人は太れるのだろうか。
たくさん食べたってたかが知れているじゃないか。ずっとそう思っていた。そんなわたしを神様はきっと、じゃ、太ってみなはれやといったのではないだろうか。
うそですごめんなさい神様。すべてまごうことなき自分のせいでございます。
すぐに人のせいにする、私の悪いところ。ばちが当たりそうだ。
こころがきれいな旦那さんとのしあわせな結婚。食べることが好きな私は、まいにち美味しい、いや美味しすぎる、食べたいものを食べたいだけ食べふくらむことに成功した。
だが事件は起きる。服が全くきれなくなったことと、急激に太ったことで体調不良を起こすようになった。
私はいやでも決意することなる。ダイエットしないと、長生きできないのではないかという不安を初めて知ることになる。
私は長生きしたい。健康に生きたいのだ。好きなものはもうたくさん食べてきた。背中 脱毛

気付いたらこんなにひとって太れるんだなと気づいた